節分行事(2025年2月)

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施設移転後行事を行っておらず、毎日が同じ事の繰り返しであり、利用者様からも「やることがなくて退屈」といった声を受けることもありました。
施設生活の中で利用者様にとって楽しいと思ってもらえるような、四季を感じられるような事を行いたい…そう思い立ち、2024年10月から【季節を感じられる行事】を企画・実施しています。

2025年2月では「節分」にちなんで、豆の代わりにお手玉を準備し、鬼の仮面や仮装をした職員へ思い切り投げて頂きました。
昼食後からフロア内の机を職員総出で動かし始め、利用者様も「何が始まるの?」とドキドキされている様子や、フロア内に円になって頂き、一斉に投げて頂いたときの笑い声や表情など…あの時の盛り上がりは忘れられません。
参加された利用者様からは「楽しかった」「こんなに笑ったのは久しぶり」と、笑顔で感想を述べられていました。

実施にあたり、準備期間中は他職員への協力要請や、他部署への応援依頼を行いましたが、行事に関わった職員は全員協力的で、かつ「よりよい行事にするにはどうすれば良いのか」様々な視点からアドバイスを頂きました。
行事が楽しいものにできたのは、他職員の協力があったからだと感じています。
行事をする度に改善点も見つかりますが、利用者様にとって楽しい時間を、安全な空間かつ状態で提供するため、今後も職員総出で企画・検討し、行事の実施を継続していきます。

今年度も、利用者様に喜んで頂けるような行事を考えています。